暗闇のララバイ

暗闇

暗闇の情報をかき集めました。

ペルセウス座流星群が見れるかも?!
なんてTVを見ちゃった連休中
ならばとお出かけ!
出発am2:00
暗いお山に来てみたけども
結構雲が多いねってことで月しか見えず…
そんな真っ暗闇ななかはしゃぐ男子
ピークは4:30らしいので
仮眠しつつうっすら明るくなってきた所で
旦那は2個ほど見えたって
私はと言うと仮眠のせいで眠気に襲われ
「もーどっちゃでもいい…

もーいこっいこっ
早朝の河原に到着
ボルトくん、am1:30からほぼ起きてるのに
暗闇の中走ってたのに
元気ーーー
そして安定の枝コレ
ワン
ツー
スリー
フォー
そしていそいそと準備しだしたのは
朝食
キャンプ気分を味わおうと持ってきたのだ!
…………が
卵も持ってきてたのにフライパン忘れた
メインは目玉焼きとウィンナーな予定が…
なんとか鍋はあったので
ウィンナーはボイルできたけど
一応持ってきてた
家にあった作り置きおかずがメインに
ちなみにおかずのラインナップ
・甘長ピーマンと茄子の煮物
・ブリの照り焼き
・ひじきの煮物
・ゴーヤの佃煮
………なんか、キャンプっぽくなーーーい
そんな朝食の間も遠くで川遊び中な少年( ´艸`)
そんな少年用にしっかりお肉は持ってきてるよ
瞬殺
その後なんとか朝のホットコーヒーで
キャンプ気分を取り戻して
ボルトも朝風呂を満喫
そしてわが家の車もキャンプ気分でお化粧
日がのぼってきた所で帰宅
家に到着したのがam8:00前
まだまだ1日始まったばかりだ

暗闇不思議、大好き。

昨日母と電話で話してて、

ふと思い出して、二人で大笑いした。

お母さんとの二人旅。

その中でも「雅子企画の旅行」は、
はっきり言って貧乏旅行
けど、母に言わせると、
あんな経験滅多に出来ないから
逆にいい思い出になるって
その中の一つに、
知り合いのマスターがオープンした
大分の飯田高原のレストラン。
1泊2000円で泊まれる貸し別荘があるとのことで
母を連れて遊びに行った時。
掛け流しの温泉がその別荘にもあったのだけど、
やはり本格的な温泉に行きたいと、
夜遅くに真っ暗闇の中、車を走らせて、
やっとの思いでまだやってる温泉宿を発見!
「星降る7つの露天風呂」

と書かれた看板に惹かれ、
閉館ギリギリのところを入ると、
外は真っ暗闇(笑)
それでも、ワクワクな私は、
真っ暗闇の中を裸で駆けまわり、 
駆けまわり、
駆けまわ、、り、、
お母さんを見失う、、、、(笑)
そして、最初に入った温泉は!
冷泉っ!!!
思わず、「さぶっ!」
「お母さんどこ??」
「まぁちゃ??ん、どこ??」
と、お互いを暗闇で呼びあった、
本当に星だけ見えた星降る??露天風呂の思い出。
二人で言ったはずの露天風呂なのに、
お互いの顔が見えない。
温泉か冷泉か、
深いのか浅いのかもわからない。
温泉に行ったはずなのに、肌寒い夜だった
そして、夜、貸し別荘に帰って、
寝ようと思ったら、
まさかの、ウォーターベッド!!!
先に寝てしまったお母さんが動くたび、
揺れて揺れて寝れなかったあの夜、、、。
  
もう一つは、
二人で出雲へ。
私は高速道路が怖くて運転出来ないから、
下道を通って6時間。
さすがの観光地で、良いホテルは本当に高い。
ということで、私が払える宿をじゃらんで探し、
なになに?
渓谷の側に露天風呂があって、
眺めながらの温泉は最高!?
そして、部屋からの景色は絶景!?
鮎の塩焼きも食べれる!?
ということで決めた宿。
出雲の奥の奥へ入っていくと、
見えてきた!
口コミに載っていた渓谷!
またまた、ワクワクしている私は、
急いでフロントへ。
「本日予約している国貞です!」
「いらっしゃいませ」の声に見上げたら、
片目が無くて、しかもそこがそのまま凹んでいるおじいさんが受付に立っていた。。。
母も私も一瞬固まった。
が、もちろん笑顔で受付を済まして部屋へ。
母も私も黙ったまま顔を見合わせ
「いやぁ、お化け屋敷に来たかと思ったね」
と二人で気持ちを分かち合うと、
さ、露天風呂、露天風呂!
渓谷見ながら、露天風呂。
お母さんと荷物を置いて、
さっさと露天風呂へ。
和風の脱衣所があって、
さぁ!と開いた瞬間!
母とまたまた絶句。
ひぇー!!!
目の前には、カメムシの絨毯が、、、
二人でカメムシを踏まないように
避けて避けて、
さっさと服を脱いで露天風呂へ。
渓谷を眺めながら、
やっと一息
あそこでまた着替えなきゃならないとなると、
落ちつかなかったけど、
気持ち切り替え上手な母が、
とても楽しそうに過ごしてくれたので、
私も露天風呂を楽しめた
お料理もそれなりに美味しく、
一晩ゆっくり過ごした翌朝。
フロントで会計を済ました私達が
出発しようとしたところ、
あのおじいちゃまが走って来て、
「渓谷の前で写真撮ってあげますよ!」と。
私はいいですよ?と言ったけれど、
思い出に是非!と言われたので、
母と渓谷の前に並んで一枚撮って頂きました。
車が見えなくなるまで、
手を振ってくれた片目のおじいちゃま。
こんなによくしてくれたけど、
じゃらんの口コミは私は書かないんだよ、
ごめん!と思いながら、
バックミラーに映るおじいちゃまを
私が見守った。
家に帰ってからみたその写真。
思いっきり、私と母は端っこに映ってました
いやぁ、もうこんな旅行はさせたくないなぁ。
でも、母とは本当に色んなところに行った。
思いっきり贅沢をさせてあげられるように
私も頑張ろうと思った昨夜の電話でした。
ちゃんちゃん

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