戦争が好きな奴ちょっと来い

戦争

これが戦争だ!

おはようございます\( ?o? )/???
昨日は舞台「オサエロ」4日目を迎えました!

たくさんの方々にご来場頂き、有難うございます!公演中も観劇して下さる方が増え続けていて嬉しい限りです。

戦争もの、受け継がれる人気作。
現代に生きる私達がそれを今に演じると言うことは考え深いものがあります。


特攻してゆく彼ら。
何故でしょう?

何故そんな事が出来るのでしょう。


私の演じる夏子は幼馴染のお世話をしに遥々出向いてくるのです。

怖くなかったのでしょうか?会いたかったのでしょうか?触れたかったのでしょうか?生きてほしかったのでしょうか?

そこで放つ笑顔はいかなるものだったのか。

共に過ごした彼等の思いを是非ご覧下さい。

 

楽屋での写真 ♪

では今日は公演4日目、

2公演!
12:00? 
19:00?
公演開始です
劇団にてお待ちしてます!??????*
行ってきます

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原題:Arrival
2016/アメリカ 上映時間116分
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
製作:ショーン・レビ、ダン・レビン、アーロン・ライダー、デビッド・リンド
製作総指揮:スタン・ブロドコウスキー、エリック・ハイセラー、ダン・コーエン、カレン・ランダー、トーリー・メッツガー、ミラン・ポペルカ
原作:テッド・チャン
脚本:エリック・ハイセラー
撮影:ブラッドフォード・ヤング
美術:パトリス・バーメット
衣装:レネー・エイプリル
編集:ジョー・ウォーカー
音楽:ヨハン・ヨハンソン
視覚効果監修:ルイ・モラン
出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ、マーク・オブライエン、ツィ・マー
パンフレット:★★★★★(720円/ように、とても素晴らしいパンフ。これで税込720円は安い!)
(あらすじ)
ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。(以上、より)

予告編はこんな感じ↓

74点
※本作については、非常に充実しているパンフを読むか、映画評論家の町山智浩さんのとの文字起こしを読んでから、を聞けば、大体満足するんじゃないかしらん。
※この映画の小ネタに関しては、を読むと良いザンス。
※本作は、ネタバレを知らないで観た方が絶対面白いので、「SFぽいの好き (^ε^) ウッフン」な人は、映画を観てから読んでくださいな。

5月は仕事がとても忙しかったんですが、本作だけはなるべく早めに観ておくつもりだったのは、ネタバレが怖かったから。特に、6月頭のでは絶対この映画の話になるだろうし…。てなワケで、5月下旬の日曜日、ことで知られるを会社で食べてから、休日出勤を抜け出してに足を運んできました。「SF映画っていいね (´∀`=) ウフフ」と思ったり。
この日は夜に本作を観る予定だったので、会社で食事代わりにずっとばかうけを食べていたのです。
4番スクリーン、日曜の夜でしたが、確かほぼ満席だったような。
一応、ドゥニ・ビルヌーブ監督の動画を貼っておきますね↓ って好きさ!

「そんな話だったかなぁ… (`Δ´;)」と鑑賞済みの人が疑問に思うほどにアッサリとあらすじを書くと、ある日、地球の12ヵ所に宇宙船が到着したので、世界各国がそれぞれにコミュニケーションをスタート。アメリカは、ウェバー大佐(フォレスト・ウィテカー)にスカウトされた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)と物理学者のイアン(ジェレミー・レナー)を中心に、2体の地球外生命体に「ヘプタボッド(7本足)」と名付けて、「あーでもない!川`Д´)ノ」「こーでもない!ヽ(`Д´ )」と、彼らの独特な文字言語を研究してみたところ! その文字言語にはという概念がなく、過去も現在も未来も同時に知覚していることが判明しまして。彼らの言語をマスターしたルイーズは「人々の生活観は言語に反映される」というのように、ヘプタボッド言語の影響を受けて自分の未来が見えるようになった→劇中でやたらとルイーズがフラッシュバックしていた「亡くなった娘ハンナの思い出」は未来の出来事だったのです!m9`Д´) ビシッ で、宇宙船を攻撃しようとする中国のシャン将軍(ツィ・マー)を「未来でシャン将軍自身に教えてもらうフレーズ→戦争は勝者ではなく未亡人を生むだけ」を伝えることで止めたりした結果、世界はなんとなく平和になりまして。今回のことで人類はヘプタポッドたちを3000年後に救えることになり、ルイーズは「娘が難病で早逝する」ことを知りつつも、イアンのプロポーズを受け入れて、娘を産むことを選びますよ的なムードで終わってましたよね、確か。
ある日、地球に宇宙船が12隻(っぽい感じ)ほど飛来しましてね。
ルイーズとイアンが駆り出されて、宇宙船の中で地球外生命体とコミュニケーションを始めるのです。
地球外生命体は7本足なので「ヘプタポッド」と命名。さらに各個体をなんて呼ぶことに。
ヘプタポッドは墨みたいなのを出して、こんな文字を書きましてね。ルイーズは必死に解読すると…。
未来も知覚するようになって、そのおかげで中国の攻撃をストップ。宇宙船も飛び去るのでした。
そして、劇中でやたらと挿入される娘ハンナの映像は、未来の出来事だったというね… (´・ω・`)
いや?、マジでスゴい映画じゃないでしょうか(小並感)。宇宙船や宇宙人、のビジュアルが斬新だし、軍隊や研究者たちの調査方法もリアルに感じられたし、役者さんたちの演技も素晴らしかったし、「異星人の言語を習得することで知覚が変わる」という発想が超面白いし、「“娘の思い出”は未来の出来事だった」という展開も衝撃的だったし、にも好感が持てるし、も最高だし…。鑑賞後にを読んでみたら、そちらもそちらで良かったものの(娘との描写がイイ!)、上手に話を膨らませている&見事に映像化していて、さらに映画の株が上がったりしましたよ。
文字を研究する際のガジェットの数々とか、細部までよくできていると思ったり。
エイミー・アダムスが良かったのはもちろんのこと、ジェレミー・レナーも最高でしたな。
原作を読んだ後の僕の気持ちを代弁するマウスの1人を貼っておきますね(より)。
特に素晴らしいと思ったのは、いろいろと考えさせられること。本作を観た人は「過去も現在も未来も同時に知覚するなんて、どんな感じだろ?」とか「違う言語を習得したら、考え方も変わるって本当かな?」とか「自分の愛しい人が死ぬと分かっていても、その運命を選ぶかなぁ…」とか「戦争で生まれた未亡人≒ではないか?」とか、絶対考えるじゃないですか(1つアウトな文章)。この“話のネタ”感が最高であり(そういう意味では嫌いになれない作品)、SF作品全体への好感度まで急上昇しちゃって、まったく内容を把握していないを勢いで買ってしまった次第。
の予告編↓ どうなんでしょうか。

で、僕的には「未来を変えようとせずに生きるのは、常人には無理だな」って思いました。イヤな未来は改変したくなるのが人情だし、宝くじは絶対買うだろうし、だろうし…。つーか、それ以前に、それほど大量の情報が脳に押し寄せたら、人間は“人間の考え方”のままでいられないのではないでしょうか。脳裏に浮かんだのはで、ルイーズとイアンが後に離婚するのも、彼女から“ある種の人間性”が失われて、超然としてしまったからではないか? 例えば、全裸でウロウロするようになったり、いきなり分身して3Pを実行してきたり…って、それはそれでな気もします ( ゚д゚) ナンダソリャ
すみません、「勝手に3Pを実行してドン引きされるDr.マンハッタン」を貼りたいだけでした。
その他、「『クライミング中の事故で死ぬ』という原作の設定を『難病で死ぬ』に変えたのは、原作では“未来の知覚描写”が若干ボンヤリ気味→防ぎたくても防げない感があるけど、映画では映像でハッキリ見せるため、未来を改変できない感を強めたかったのではないか?」とか「のくだりで、あるの手口を思い出した」とか「の『あいつらが英語を覚えてから、いろいろと教えてくれればいいのに』という意見に笑った」とか「パンフでさんが『ハンナ(Hannah)』という名前がということを指摘されていて唸った」とか思うところはあるんですが、長くなるので割愛! かなりベタ褒めしてますけど、中国が攻撃を仕掛けようとする展開は強引に感じたし(そもそも戦いを挑む気になれなさそう)、僕にはオチがとても残酷に感じられてキツかったし、同じ“娘系SF”ではクリストファー・ノーラン監督のの方が好き→ので、本作はそれより1点だけ低い74点という着地。とは言え、そこら辺は好みの問題であって、本当に完成度が高くて面白いSF映画だと思うし、ドゥニ・ビルヌーブ監督はマジでスゴいというか。これは10月公開予定のも期待できそうですな? (´∀`) オシマイ

テッド・チャンによる原作小説(短編集)。映画とは結構違うけど、面白かったです。
国内盤サントラ。やもあります。
僕が一番好きなドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作は、これでございます。僕の感想は。
なぜか株が上がったクリストファー・ノーラン監督作。僕の感想は。
内容が似てると引き合いに出されるSF映画。観なくては… (`Δ´;) ヌゥ
原題で思い出したチャーリー・シーン主演作。内容、全然覚えてない…。

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