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 2015.6.12SEIMEI初披露 国際審判員・吉岡伸彦氏のデータ分析による「平昌オリンピックの勝敗を分けたもの」は核心を突いたわかりやすい記事だった。その吉岡氏のインタビュー「羽生結弦へのまなざし」(スポルティーバ)が心に響いた。最後は「ルール改正」についての見解だがこれについては大きな疑問が残る。羽生結弦へのまなざし  吉岡伸彦ー羽生選手の戦いぶりをどう見るかー吉岡「一言でいえば羽生は強かったなと思います     おそらく直前までほとんどまともな練習はできない状態で入ったと思いますが     そんな状態でありながらどの部分をとってみてもほとんど欠点がなかった。            ソチ五輪で金メダルを獲得している羽生は     そのことがプレッシャーになっていたと思いますが      それを逆にモチベーションにすることができていた。      また五輪とはこういうものだとわかりながら取り組めたことで      どんなことにもきちんと対処できていました。」   ー何故羽生は本番でその強さを発揮できたのでしょうー   吉岡「羽生にはアスリートとして常に    高いものを求める気持ちがあったからだと思います    ループまでで十分勝てるという計算もあったと思いますが     やはり若い選手たちが跳んでいる以上俺も跳びたいという     スポーツ選手だったら当然もっている気持ち、     より高いところを目指したい難しいものをやりたい        という気持ちが強かった。それが良かったのだと思います。   それは4回転のループとルッツが跳べるようになったからこそ   トーループとサルコウなら外さないという   絶対的な自信があった。   その意味で最高難度のルッツを入れたいという強い気持ちが   結果的に五輪連覇につながったんだと思います   ー再演についてどうとらえているか          フィギュアで大事なこととはー 吉岡羽生のプログラムの場合以前と比べて   どこを変えてきたのだろう、   何が良くなっているのだろうという楽しみがあります  それぐらいプログラム全体をひとつの作品として  作り上げることができる選手なので  楽しみという意味ではプラスになると思っていました.結局      フィギュアスケートにとって最も重要なのは  音楽を含めたプログラム作品としての完成度。  その完成度が高くなければ点数も出ないわけです。  4回転1本で10何点稼いだところで及ばない。  そういう採点システムだったことも  事男子の戦いに関しては  フィギュアスケートの真髄を見せてくれた  ことにつながったと思います。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 4回転1本で10何点稼いだところで羽生選手には及ばなかったんだと改めて思う それがギリギリ生かされる採点システムだったのだろう。<同種4回転回数制限案との矛盾>最後はルール改正についてだがこの見解には「同種4回転は1度のみ」という提案は見えてこない。Why?  ールール改正が行われるがフィギュアスケートはどこに向かうのかー吉岡「国際スケート連盟ISUは来季のルール改正で    4回転ジャンプの基礎点を少し抑えることで    ”跳んだもの勝ち”ではないようにしていきたい     という方向性で動いています。    GOEもこれまでの7段階から11段階にしていくことで   より質的なものを問うという方向性です。            やはりプログラムをひとつの作品として完成度の高いものにしてほしい    ということだろうと思います。    大きなルールの改正になりますが選手がやることは変わらないと思います    ただプログラムの完成度を上げるため    新しいものを増やすよりは    完成度を上げることに力を入れる可能性はあります。   それによって今までより出来不出来の差が付きやすくなるかもしれません。」 ”跳んだもの勝ち”ではないようにするのもより質的なものを問うことも大賛成だ。だからこそ今回提案されている同種4回転の回数制限はそれと矛盾するのではないかと多くの人が首をかしげている。 過去記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆平昌オリンピックでの勝敗を分けたもの-吉田伸彦-基礎点と出来栄え点🔶ジャンプ GOE比較❶羽生  18.77 ❷ハビ  17.80❸金博洋 8.82❹宇野   5.65❺チェン ー1.36🔶スピン GOE比較❶羽生  12.39❷ハビ  11.65❸宇野   9.64❹チェン  8.40❺金博洋 7.59  ジャンプと  スピンなどの点数を基礎点(BV)と出来栄え点(GOE)に分けると基礎点で最高の点数を獲得したのはネイサンチェン選手です。 一方ジャンプについてもスピンについてもGOEの最高点は羽生選手ですそれに次ぐ高得点を獲得したのはハビエル選手でした。 逆にGOEで最もGOEが低かったのはジャンプではネイサンチェン選手スピンではボーヤン選手でした。羽生選手とハビエル選手はジャンプの難度がやや低いものの各技術要素の完成度で高得点を獲得し逆にチェン選手は難易度を高めたものの失敗が多くなってしまったという結果です。 宇野選手とボーヤン選手も羽生選手とハビエル選手の2人と比べれば難易度で勝りながらも完成度で及ばなかったという結果でした。 各要素での得点 金メダルを獲得した羽生選手は  ジャンプでは他の選手とあまり差がなかったものの  スピンとコンポーネンツで勝っていることがわかりますまた羽生選手とハビエル選手を比較するとスピンとコンポーネンツではほぼ同等でしたがジャンプ得点で羽生選手が勝りました。              ジャンプ     スピン  コンポーネンツ  合計羽生結弦 131.94  40.09  145.12   317.85宇野昌磨 130.50  37.64  138.76   306.90ハビエル  121.36  39.95  143.93   305.24金博洋   133.47  35.49  128.81   297.77ネイサン  130.33  37.70  129.32   297.35////
/////////////////////////////////////////////////////////// 関連記事意外と知られていない「ジャンプの回数制限」の現行ルールと変更案&ロシア紙記事https://ameblo.jp/bluedragonaz/entry-12376835265.htmlロシア紙より「ISUの六月の総会では、四回転ジャンプのそれぞれの種類がプログラムのなかで、現在のように2回ではなく、1回のみ披露出来るという提案が審議されるだろう。確かにこの決定は、四回転がとても少ない人には不利に働くだろう。しかし、コリャダーにはルッツ、トウループがあり、安定していないとしてもサルコウがあり、これで既に3種類のジャンプだ」。—でも、1種類だけしか備えがないフィギュアスケーターは?「まさにそれ故に、多くの国々が、特に、選手たちが1種類の四回転のみを跳んでいるヨーロッパの国々がこのような決定を支持しないかもしれない。しかし、既に次の試合からは、クロアチアのドゥブロヴニクでの前総会で発表された変更が待っている。」  

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