わたしと、ずーっと威圧

威圧

威圧に関する都市伝説9個

 毎日、黒と白しか着ない40代女性管理職の方がいらっしゃいました。 オフィスカジュアル推奨の会社だと硬く見えることもあるでしょう。 服は黒と白、バックは毎日黒、靴とテーラードジャケットに時々ベージュが登場。 そんな無彩色ばかりのコーディネートにあえて身を包んでいるのだそうです。       ファッションコンサルタント 永川愛美です。 「明るい色の服はお嫌いですか?」と尋ねたら キャリアがきかっけで毎日モノクロのファッションに 当初は、”気がついたらなっていた”と話してくださいました。   コールセンターのチーフインストラクターという 責任あるポジションを務める彼女は40歳と数年を過ぎた頃。 新人達に対して説得力があり、 上司として威厳のある容姿をしようと思ううちに どんどん気張ってしまい、そうなったというのです。        まず黒は、見た目の通り何もかも圧し潰す力を持つ強い色。持つイメージは・独立心・孤独・威厳・完璧主義・ポーカーフェイス 白はまっさらで清らかなイメージながらも・強い意志・理想主義・潔癖・正義感・シンプル・純粋 といった色で、 黒とは真逆ですがどうでしょう?何だかイメージだけ書くと似ていることに驚きますね!  ベージュは茶色の補食でもうちょっと優しく穏やかな感じですよね。・堅実・信頼感・寛容・自然派・保守   まさに!この色が持つイメージが彼女の伝えたい想いを遮る壁になっていると考えました。 もともと彼女は明るくて相手の気持ちを敏感に感じ取れるタイプの女性なのに仕事となると受け入れてもらえないことに違和感さえありました。 そう、彼女は本来の性格をよそに指導しているスタッフたちから怖がられていたのです....  黒、白のモノトーンスタイルは「できる女に見せるスタイル」ではなく「可か非か(黒か白か)をつけたい女」という強烈な印象を刷り込んでいました。  高い黒の比率と彼女のシンボルである眉の切れ上がった立体的なお顔立ちがカジュアルスタイルの社内で異様なゴージャス感を演出し浮き立たせてしまっていたのです。一言でいうと、、、見た目がキツイ。  残念すぎる!     社風や携わる仕事によって服装を変えることは基本です。(合わせるのとはまた違います) 彼女の場合はお客様やスタッフからのあらゆる要望や意見に対応する「寄り添い、傾聴する人間力」「誠実さ」や「安定感」 教える立場の人に必要なのは「リーダーシップ」や少しの「母性」それらを演出する明るめ、優しいカラーを取り入れた方が絶対的により一層、彼女の人間性や発言、発信しているものを相手に受け入れてもらいやすくなります。 インナーで淡いピンクや、水色、グリーンで柔らかさを出しジャケットやパンツは黒より威圧感の少ないネイビー、チャコールグレーを用いることで誠実さや説得力を印象付けることは可能です。 女性の現場でこそ曲線的なシルエットも効果的です。    同じ様な色使いでも、色の配分やアクセサリー、曲線具合で印象はガラっと変わります。  四角い鞄やポインテッドトゥの靴を履いた方がキャリアウーマン感が出ますが仕事内容によっては弊害をきたすなんてことも知らずの内に起こっているのかもしれません。 管理職の女性はキャリアが長く男性と同じように仕事をしているため身なりやヘアメイクが10年前と同じなんてことが珍しくありません。 改めて見直してみると、より仕事を効率的に運べ、部下からの信頼を得られればこれ以上のことはないですよね。 思い当たる方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。   長くなりましたので、このへんで。    また更新します♪ 永川愛美    ◇…◇…◇…  SNSはこちら  …◇…◇…◇ お問い合わせはこちら    

見えない威圧をしているような気がする。

裁判官の口調はさらに厳しくなっていました。 ひるみながらも、私は言いました。 「先方が提出した書面では、二人の関係は不倫というものではなく、オットが力づくで強要したとされています。自分のオットがしたのが、不倫なのか強姦なのか、アユラさんの口からきかせてほしいと思っています。」  裁判官「言い方で印象はずいぶんかわりますよ。」 私「でも事実でないことを言ってるとしたら正していただきたい。」 裁判官「事実じゃないかどうかはわからないでしょ!それだったらあなたの言ってることも同じようなことでしょ。」  私は、この裁判のため、必死になって経緯を確認し、それを正しく記すことに、ずいぶんと犠牲をはらいました。オットを味方につけて、うそをついてアユラを不利な立場にたたせようと企んだことは一度もありません。とにかく、オットとアユラが二人でしたことをそのまま、裁判の場に持ち込み、それがどのように判断されるのか、知りたいと思っていました。 もし、アユラの年が若いということでオット一人に責任がのしかかるのであれば、私はその点についても納得のいく説明を聞きたいと思っていました。反論をしたいのではなく、納得したかったのです。  しかし、結局裁判は「流れ作業」なのです。前例という基準をもとに、このケースはこう、このケースはこっち、と似ている型にあてはめて「解決」と張り紙をした段ボール箱に次々と放り込んでいくのです。 準備書面の段階から、とても真摯に向き合ってきたつもりでいましたが、弁護士の言う通りに、事実を曲げても自分に有利な主張しかしないアユラと、私も「同じ」とされて終わるだけなのです。  裁判官は威圧的でした。 木下先生はおろおろと、私と裁判官の顔を代わるがわる見ていましたが、私は「口ではかなわない相手」「話しても通じない相手」に対する唯一の戦い方、沈黙で無言の抵抗を続けました。     

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