「威圧」という革命について

威圧

威圧大集合!!

皆さま、お疲れ様です

本日もご予約・ご来店、誠にありがとうございました。

11/17(金)はまだお席に空きがございます。18(土)…貸切19(日)…空いています。
是非一度、お問い合わせください。

先日、仕事終わりに1人でコンビニへ行った時の事です。
スイーツ売り場をチェックしていると・・・真横から凄い威圧感がお店の近くのコンビニだった為、ご近所の知っている方かしらと顔を少しあげると、マジマジと見られていたと言うか睨まれていました。(酔っているらしきおじさんです)
『えっ私なんかしたかしら』…通路を防いでいた訳でもなくスイーツを見ていただけで…鼻歌や独り言も言っていないし…同じスイーツが見たかったとしても順番ですし、斜めからでも見られますよね
それでも怒鳴られそうな威圧感なので、少しズレて他のスイーツを見ていたのですが…
そのおじさんもズレてきて…
鬱陶しので反対側のスイーツ売り場へ移動すると(スイーツ売り場から離れれば良いのですが)今度は私の真後ろへ回るんです。しかも鼻息が首に感じそうなくらい近い・・・
でも触られた訳ではないんです。
文句を言われたり、触られたりすればこちらも言えるのですが・・・
その方が先に出て行かれたので、少し時間を空けてお店を出たのですが入り口にまだおられて・・・私は真っ直ぐ車へ乗り込むと、車の中を除き込みながら走り去っていかれました。
もう凄く嫌な気持ちだけ自宅へ戻ってからも暫く残っていました・・・

今日のランチは・・・
『モスバーガー』です
モスバーガーと言う事は・・・長くお付き合いして頂いている方はお分かりになられるかも知れませんが
そうです美容院へ行って参りました襟足があっちいったりこっちいったりしていたので・・・全体的に切って頂きました
今日はマスターに事前に言わずに美容院へ行ったので・・・気付くかなぁ~
はい・・・なかなか我慢しましたが(5時間くらい)・・・痺れを切らして『今日、髪型・・・変』と聞いてみると
美容師さんがフワッとさせてくれた所を『ここが・・・モコッとなってるかなぁ~(余分な事を言うと怒られるから・・・)う~んそんな事はないかな』と
量的にも結構カットして頂いたのですか・・・やはり気付かなかったようだす
お休みの日にマスターが釣ってきたヒラメ・・・本当は太刀魚やさごしなどを釣りに行ったそうです1人だけ全然釣れなかったようですが、最後の方でなんとヒラメが釣れたそうです・・・40センチのヒラメカルパッチョやフライにしてお客様に召し上がって頂きました

いいなぁ~ヒラメ食べたい・・・
との言う事で私もヒラメ頂きました??
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1人でバリバリ頂きました揚げたてでとっても美味しかったです
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました
tomomi

★★vege-st HP★★

第一次産業のことを考えると威圧について認めざるを得ない俺がいる

更新遅くなりすみません。
「ぺーちゃんは何が好きなの?」

「……パン」

「へえ?じゃあ今度ウチにおいでよ。私の家パン屋だからさ」
「……行く」
少しだけ暖かな風が流れている。白亜の城を思わせる建物、あかつき総合病院の入口脇に3つの影が揺らいでいる。
野太い柱に寄り掛かり、話している2人の少女。暗緑色のスカジャンを纏うねると、赤色のスカジャンを羽織る梨加だ。
ねると梨加は談笑しており、そのすぐ近くで同じく柱にもたれる平手は込み上げてくる欠伸を噛み殺し、待っていた。
今日は理佐と菅井が退院する日であり、ラッパッパ総出で迎えに行く事が決まったのは昨日の事だ。

発案者はねるだ。平手、梨加は快くそれを承諾し、今に至る訳だ。平手はポケットからスマホを取り出し、時間を確認すると、そろそろかと口の中で呟いた。

そのタイミングで、病院の自動ドアが開き、2人の少女が出てくる。桜色と濡れ羽色のスカジャンをそれぞれ着用している理佐と菅井だ。
「退院おめでとう?」

「……おめでとう」
「……なに、みんな揃ってお出迎え?」

「うん」
理佐と菅井はねる達の姿を見ると、少し驚いたように目を開いた。今日2人を迎えに行く事は伝えていない。所謂サプライズだ。

ねるが満面の笑顔を浮かべると、理佐と菅井は顔を見合わせ、?を緩めた。出迎えサプライズが成功すると、平手が柱から離れる。
「2人共、おめでとう」

「おめでとうって、少年院から出てきたんじゃないんだからさぁ。ねえ?」
「そうだな。部室は大丈夫何ですか?」
「大丈夫だと思うよ」

2人は少し照れがあるのか、平手やねるの言葉に?を掻く。菅井がラッパッパについて心配する。

反ラッパッパ勢力の目ぼしいチームは潰したとはいえ、全てではない。平手が頷きながらそう言うと、そうですかと少しだけ安心したような顔になる菅井。
「じゃあ、行こうか」
平手が4人の顔を見回してそう言うと、4人が頷き、マジ女へと向かう。

「お、おい」

「あ?」
廊下で屯ろしている生徒達は階段を上がってくるその一団を見ると、立ち上がり、教室の中に逃げ込んだり、端に寄ったりと道を開ける。
緩んでいた空気に緊張が走り、生徒達は生唾を嚥下し、瞳に恐れと幾ばくかの敵意を宿し、その一団が通り過ぎるのを待つ。

通り過ぎた後、空気は瞬く間に弛緩し、生徒達は大きく息を吐いて、その一団の後ろ姿に目をやる。

かつてマジ女の“頂点”に立ち、数多の伝説を残し、生徒達から畏怖、尊敬、羨望を一心に浴びていた組織。マジ女吹奏楽部、ラッパッパ。

今のマジ女は軽音楽部が“テッペン”であるが、それまではラッパッパが仕切っていた。その“意思”を継いだ5人の少女。全員が1年生という事もあり、侮っている者も多いが、今のを見ると、簡単に牙は向けられない。
それ程の“風格”を既に彼女達は纏っていた。

「体が鈍ってないと良いんだけど……」

「よく言う。病室でサンドバックを叩いていたのはどこの誰だったか」

「それは言わない約束でしょ」
「サンドバック?理佐ちゃん何してたの?」

「ん?ナイショ」
平手を先頭にして、4人がその後を歩いていた。理佐が右腕を回しながらそう言うと、腕を組み、歩いている菅井がそう返す。ねるが小首を傾げながら尋ねると、理佐ははぐらかすように返事する。
歩いている彼女達を生徒達は見ている事しか出来ない。少しでも敵意の孕む目で見ようものなら、理佐や菅井の鋭い目が飛んできて、黙るしかない。

一見すると気を抜いているように見える。だが、彼女達は周囲の警戒を怠っていなかった。先頭を歩く平手に絡む者が出てこないように周りを威圧し、自分達に敵対の目を向けてくれば、視線でその敵意の牙を砕く。向かってくれば容赦なく叩き潰す、口にはしないが、漂う士気がそう語っていた。
菅井が辺りを見回し、思考する。疾風愚連隊などの規模の大きいチームは潰した。とはいえ、小さな悪意は未だに残っている。隠れられ、牙を磨かれるのは面倒だと、菅井は中指で眼鏡を押し上げた。
「掃除でもしますか」
「お掃除?お掃除は嫌いだよ」

「その掃除じゃないよ」

「え?じゃあ何のお掃除?」

「反ラッパッパ勢力を叩くんだよ」

「あ?」

「あ?ってやってたでしょ?」
ねるの言葉に呆れたように言う理佐。掃除はラッパッパの伝統だ。主に反乱分子を叩くという意味で使われている。

軽音楽部を除いた反ラッパッパ勢力を全て潰してしまえば、憂いがなくなる。見上げていて、足元を掬われてしまえば元も子もない。

今はまだ校内闘争が主であるが、いずれ矢場久根といったマジ女と敵対している学校と戦う事もあるだろう。その時に反ラッパッパがチョロチョロしていれば、面倒でしかない。
だから今潰しておく。未来を見据えた菅井の一手だ。
「……私は?」

「梨加は部室で待っていればいい」

「……分かった」
他の3人が梨加をぺーと呼んでいるのに対し、菅井は一貫して梨加呼びを貫いていた。これは梨加が嫌いなのではなく、菅井の中で梨加への疑念が完全に払拭出来ていない故である。

梨加もそれを何となく感じ取っており、早くぺーと呼んでほしいなと首から下げているアオコをギュッと抱きしめる。
「ほどほどにな」
平手がやる気満々といった3人を見て、苦笑しつつそう言って歩いていく。
「随分と調子に乗っているな?」
その歩みを遮る影が1つある。騒がしい筈の廊下に響き渡るゾッとする程冷たい声。その声は廊下の真ん中に佇む女から発せられたものだ。
長過ぎる茶髪が左目を覆い、背中に散る火花と朱雀が刺繍された朱色のスカジャンを羽織っている。軽音楽部四天王の齋藤飛鳥だ。
四天王の登場に、場が騒然とし、空気が一気に重たくなる。菅井が瞠目するが、その顔が少しずつ険しくなる。平手へ向けられる敵意を察知するねる。2人が動こうとするが、理佐が手で制する。
彼女の冷静な瞳がまだ動くなと語り、梨加は自分を虐めていたヤンキーとは比べ物にならない存在感に、体を強張らせ、より強くアオコを抱く。
飛鳥が歩いてくる。コツンと乾いた足音が耳朶を打つ度に場の緊張感が増し、彼女の存在感に呑まれていく。

菅井は額に冷や汗を滲ませ、唇を噛む。ここで四天王が出てくるのは想定外だ。しかし人生とは想定外の連続でもある。ここで飛鳥の士気に押されて、平手を守れないなんて笑えない話だ。
その平手は力強い目で飛鳥を見ていた。

「気に入らない目だ。いつまでも私達が黙って見ていると思うな。必ず潰す」
「……
いつでもどうぞ。私達は逃げない」
飛鳥の圧倒的な存在感を前にしても、平手の“芯”はブレず、彼女の力強い言葉が響く。飛鳥は無表情だが、瞳が猛禽類のように鋭くなる。
「……マジ女の“テッペン”が軽音楽部だと身をもって知る日が来る。その日まで待っていろ」
そう言って、飛鳥が平手の横を通り抜け、歩いていこうとする。
「マジ女の“テッペン”はいつだって、ラッパッパですよ」
平手が顔だけを飛鳥に向けて言うと、彼女の足が止まったが、すぐに動く。こうして齋藤飛鳥との邂逅は終わった。

この事は1時間経たずして全校生徒が知る事になったーー。

続く。

さて、齋藤飛鳥さんが現れましたね。これは完全にシブ……いや、何でもないです。
リクエストBOX
内容に誤字脱字、アドバイス、感想等随時募集中です。面白い。つまらない等内容に関係のあるコメントなら何でも構いません。これからも宜しくお願いします

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